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某M組研究会

2日前、M先生を組長とする某M組研究会があった。
組員は、多くて7〜8人といったところで、今回で3回目。
某M組の事務所は・・・秘密なのでいえない。

今回は、某M組の若頭とアネゴのH先輩とN先輩が脱退
するということでその送別会と某M組の下部組織の創設
のために開かれた。
(それと、おまけで、私の大学院進学とM教授の指導を受ける
ので、研究内容の具体的なお話のため)

別れは寂しいですね。

次の国際関係研究会と某K大学で開かれる研究会には、バイトがあって行
けないので、実質某M組研究会で最後の顔合わせとなりました。


ところで、某M組研究会において、若頭とアネゴの存在は大き
かった。特に、若頭のH先輩の存在の大きさは、組員の誰もが
認めるところであろう。

そんなH先輩とであったのが、私が学部3年の時で、かれこれ
3年以上となる。
第一印象は、「凛々しい野郎」である(笑)それは置いといて、
ディベートの白熱さは「H先輩=ディベート」という印象があった。
それは、今でも変わっていない。むしろ磨きがかかっているほど
である。

私は、あまりディベートというか話すのが苦手な人間なので、
少しというか、大いにそういったH先輩が眩しかった。

話は変わるが、学問をすることが好きで、大学院等に進学したり
すると、次第に、個々人によって、興味関心の相違が明らかに
なってきて、主たる専門へと分化していく。これは、至極当たり前
であるが、私でいえば、政治思想や哲学、倫理学に主たる関心が
あり、それ以外は、どうでもよいくらいに思えてくる時もある。
(注:それ以外にも、関心はありますよ!!)

私の見るところ、H先輩は、実践的で、現実的な問題に対してどう考える
か、というようなタイプであるように思う。これは、私のような抽象的な領域
のものとは異なります。
私は、自分と非対称な人間に憧れたりしますが、H先輩にも当てはまります。
私は、いつも思うんですが、H先輩に政治思想や哲学の知識が加わったらなと。

専門の関心の相違は、個々人の人間性が現れるんじゃないかと、時々思う。
H先輩は、まさに「今」です。「らしさ」が伝わってきます(笑)
H先輩は、ジャーナリズムの世界に入りますが、ピッタリだと思います(^^)

H先輩は、「働けない」。その理由は、「上から指示されるのが嫌だから」。
そして、終いには大学に「戻ってくる」みたいなことを言っていた記憶があ
りますが、社会でもまれて色々な経験してみると、私の見る先輩像に磨
きがかかって、その道が適職ではなく、天職になるんじゃないかと思います。


頑張ってください!!!応援してますよ(^^)
私は、いつまでも先輩の後輩ですから。
そして、今まで、ありがとうございました!!!



あ〜・・・涙が・・・

2008年03月07日 Daily Life トラックバック:- コメント:1

就職浪人とは、新卒時に就職できなかった学生が就職活動を継続することをいう http://curve.photobycolin.com/

2008年08月26日 URL 編集












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