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ひやひや

いゃ〜 ヒヤヒヤしました(笑)



というのも、無免許運転してしまって・・・( ´艸`)

無免許自体は、以前にもあったのですが、今回は以前よりも精神的にきていました

以前は、全く気づかずに運転して、大学に着いたときに気づいたのですが、今回は、はじめから分かっていたので、どうにも落ち着かずに運転する羽目になってしまったのです。

そもそも、なぜ今回無免許運転になってしまったかというと・・・

前日に彼女の車で買い物に行った時のことです。私は、いつもどんな時でも座る時には財布をポケットから取り出す習慣がありまして(座った時に変な感じがするから)、その時も、いつもの如く財布をダッシュボードの中に入れていたのです。その後、買い物が終わって、少しの間、家で寛いで彼女が帰っていきました。



次の日



大学に行こうとしていたら



財布がない



慌てました。



彼女に連絡したのですが、連絡が付かず(というのも、彼女はインフルエンザにかかってしまっていて病院にいっていたのです)、どうしようかと考えた結果



まぁ 仕方ないか



と開き直って、無免許運転(苦笑)




今までになく緊張しました。



今は、親のパッソを借りているのです。その前は、行きつけの車屋の代車(ミラ)に乗っていたのですが、その車の車検が切れたのにもかかわらず、最低でも4ヶ月は検無しで走っていましたが、その時よりも緊張しました。



こんな時の運転なのですが、かなり慎重になります。自分が事故らないようにするのは当然なのですが、事故はいつ何時、何が起こるかわかりませんから、他の車から事故をわざわざ持ってくることもありえますから、相当にアンテナを張っていました・・・。



ですが、こんな経験をしていると(特にミラの時から)、運転が上手くなりますね(∀` )なんていうか、ハンドルワーク、アクセルワーク、そして、ブレーキワークまで、全てがピリピリとなっていますから。





皆さんも一度は経験してみてください。











嘘です。



しない方がいいです。(しねーよ)



普通が一番です。(普通って?)



法律を守りましょう。(当たり前じゃ!!!)



検問がなかったことが幸いでした(;´Д`(確かに)






2007年04月19日 Daily Life トラックバック:- コメント:0

我々の立場

最近、H先輩の「メディアの報道のあり方」という問いがあった。

そこで先輩は、メディアの本質を見失わせる「言葉狩り」を批判していた。

私の論は・・・

「なるほど、先輩の言わんとしていることはわかりました。「メディアの過剰反応は、時には問題の本質を見失わせてしまう」ということですね。

確かに、メディアの報道は大衆に対して、大きな影響力を持ちます。極端に言えば、メディアが国民を操作することもできなくもないくらいに。ですから、メディア側も「公」のなのですから、政治家と同じく、報道内容を大衆に伝える際には、よく咀嚼して吟味してから舌にのせなくてはなりませんよね。

ここでは、政治(家)も(マス・)メディアも、必ずしも信用におけないものであることを認識した、あるいは、しているのであるなら、ある程度、対象を批判的に見る視点を持つことがポイントとなるでしょう。

ですが、今日、大衆の側がそうではなく、政冶家やメディアの思う壺にはまっていることが多いのは、心情的な大衆を巧みに利用していることです。ここでは、大衆の側にも問題があると思います。

政治家の失言は、メディアが批判的に報道して、それを心情的な大衆が何の疑いもなく受け入れるのは、メディアに対する疑いがない証でしょう。これは、マジックです。大衆はそのマジックで見失わされていると思います。

大衆は、「情報」を疑おうとしないことが問題なのです。

仮に、西山事件の際、大衆の側に問題の本質を理解する見方をもっていたのなら、あるいは、試みていなのなら、批判の的は政府へ向けられていたのかもしれません。

変な言い方ですけど、政冶(家)とメディア、そして、大衆という3つの勢力の均衡において、特に大衆の側がどう物事を見るか、その視点のあり方がどうあるべきかが、いってみれば、民主主義国家における主権者の役目といえるでしょう」

である。

要は、「公」と「私」の問題である。政治家の失言とそれを報道するメディア、その報道をみる大衆。この場合、最も影響を受けるのは、良くも悪くも大衆である。

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2007年04月14日 未分類 トラックバック:- コメント:2

履修の決定・・・将来

さて、専攻科生は、1年間で30単位を修得しなければならない。

容易いやらそうでないやら・・・

単位をとることは簡単なのだが・・・

それに加え、論文と大学院試験が控えている私にとって、この30単位は重みの何者でもない。

アメリカ政冶(思想)専攻である私は、当然、それ関連の講義とゼミを履修したが、それ以外は、M教授の西洋政治思想Bと政治学特論(日本政治に関するもの)を3つである。
他は、学部時代にもした、基礎的な科目である。

ただ、大学院試験は最終学歴の成績の提出があるので、「単位が取れればいいや」というような、馬鹿な考えはしてはならない。

このまま、アメリカ政冶専攻で行くならば、今回のゼミのA教授の指導を受けることが望ましいが、大学院は国立を考えている。しかし、国立にアメリカ政治を専攻している教授がいなかった気がする。国立に行きたいのであるなら、専攻を変えなければならない。(無理っぽいな・・・私がアメリカ政冶を専攻した理由はちゃんとある)

東京などに行けば、いるはずであるが、そこまでいくのか・・・???

もう1つの道がある。最近、大学の教授らに人脈を広げていて、様々な話を聞くと、まず、今の大学で博士課程まで行っても教壇に立つことは難しい(はっきり言えば、無理である)。そこで、どうすればよいのか、と考えていたところ、ある教授4名が共通のことを言ってきた。




「留学しなさい」



「・・・」






(ありえない)



と思いつつも、真剣に考えている。

語学か・・・。




また、K教授がいうには、「今では、東京らでも「とりあえず」大学院に行っておこう、と考えている学生がいて、徐々に数を増やしている」

・・・らしい。俗に言う「オーバードクター」は知っているが、博士過程まで「とりあえず」ってことはないだろう。たぶん・・・。

ただ、大学院進学が、文系の「政冶」というジャンルでも増えていることは間違いない。

今まで話した教授らの話の根幹は・・・

(現時点で、大学院進学、特に政治という分野で競争
するならば)「みんなと同じことをしていても勝ち抜

けない」
ということだろう。




さらに、イギリスへ行っているM教授の言葉を付け加えるならば・・・

「大学教員は、一種の市場のようなもの、いかにオリ
ジナリティーを出して研究できるか」(が将来を左右

する1つの要素)



確かに、そうだ。

修士に入ることは、できる。要は、入った後どうするか。就職? 進学(博士課程)?


十分に、選択の余地はある。おそらく、就職を進められるであろう。
特に、修士後は・・・その後、自分の判断で大きく将来のあり方が異なってくる。

判断に後悔はしたくない。

だから、一生懸命に研究しよう。力をつけよう。通っている大学院の先輩たちよりも、上でなければならない。私は法学専攻科国際政治学専攻だが、気持ちは修士課程に入ったつもりで、院生主催の「国際政治研究会」でも、タメを張ってやる。修士論文なみの質と量にしてみせるー!!!


今年1年は、「改革」の年と成りそうだ・・・といつか言ったが、それは間違いであった。


―今年1年は、「開拓」の年となりそうだ―


2007年04月09日 University トラックバック:- コメント:4

どんかん

風邪引いた。

どうやらインフルではないようだ。

しかし、38度あった。今は37度くらいだ。



昨日、入学式と専攻科説明会の後、T君と
色々話していたが、どうにも寒気を感じていた。

鼻水は大量に出るし、花粉症かなと思った。




T君との何時間もの談話が終わり、帰って体温を
計ってみると、38.3度だった。

ありえない。 今まで、ずっと熱を持っていたのか・・・

花粉症ではなかったのね・・・よく立っていられたものだ。




じゃぁ いつからだ???




起きた時ダルかったなぁ・・・そういえば。








あっ!!!

2007年04月07日 Daily Life トラックバック:- コメント:0

疲れた

入学式だった。

昨日の天気予報では、晴れ 暖かいといっていたのに。

どこが晴れて暖かいんだよーーーヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!

曇り時々雨じゃん!!!

唯一の救いは、車で聞いていた倉木麻衣のアルバムで癒やされたことだった。


そんなこんなで、気分はやや回復し、会場へ向かった。

「新入生って、確か4つしただったよな???」などと考えながら、周りを見渡すと・・・


いたいた(笑) 大学生活に希望と不安を抱かせオドオドしているやつが。

ウケルーーーーー(笑)



式自体は、非常にかったるかった。


式後、新入生が群がっている姿を見て

「これから頑張ってくれよ!!! 新入生諸君!!!」

なんて偉そうなことを思ったりして。



話は変わるが、専攻科生は、法学専攻科3名、文学専攻科7名、商学専攻科1名の入学であった。

専攻科生は、「卒業論文」ではなく、「研究論文」という形でハードルが上がった論文を書かなければ成らない。実に楽しみである。

ところで、シラバスを見てみると後期の講義に、今イギリスに留学しているM教授の講座があった。

「西洋政治思想B」が開講されるようだ。

久しぶりにM教授の講義を履修することにした。


今年1年は、色々な意味で「改革」の年となりそうだ。



2007年04月07日 University トラックバック:- コメント:0

明日は・・・

行事事ってのは、慣れてくるとかったるいものだなと・・・

明日は、入学式・・・

さすがに2回目だと、どーでもよくなってくるのは私だけでしょうか

式出ようか・・・出まいか・・・

学生証貰ったら、図書館で本読んでようかな・・・


まぁ、でも、私はまだマシな方と言うことが分かりました。

友達T君は、これで3回目らしい。

というのも、彼は、以前は短大(1回目)にいて、一昨年から大学(2回目)。そして、今回の法学専攻科(3回目)という、卒業式も2回経験している彼にとっては、私よりも、この行事事は億劫になっていることでしょう(笑)

ただ、めでたい事には変わりはないので、しかも明日は晴れて暖かいということでなので

を感じてこようかな(笑)

2007年04月06日 University トラックバック:- コメント:0

朝まで生ジョイフル(笑)

昨夜、7時頃から友達T君と恒例の「朝まで生ジョイフル」をした。


「朝まで生ジョイフル」とは

田原総一郎が司会を勤めている「朝まで生テレビ」という討論番組をもじったものである。


一昨年から大学の先輩たち(2人)と私の3人をメインに始めたもので、行き着けのファミレス(ジョイフル)にて、様々な事柄について討論?議論? ディベート(一緒やん!!)をするのである。


今までの最長記録は、昨年の9月27日の午後8時から28日の午前9時の・・・

13時間!!!

朝方になると各々睡眠と格闘をしているというお粗末な集まりである(笑)


1人の先輩は卒業をしたこと、もう1人の先輩が就職活動で忙しかったことをきっかけに、「朝まで生ジョイフル」はしなくなったが、昨年の学部4年の時、ゼミで一緒になったT君(かなり会話好き)と出会った。


彼に「朝まで生ジョイフル」のことを話すと・・・

T君「何じゃそりゃ!!!」「面白そうやね〜」

ということで復活したのであった。


彼との「朝まで生ジョイフル」でのディベートは、5回目で、その時間は昨日更新された。

9時間である。


昨日は、初めから終わりまでネタが尽きることはなく、実に充実していた。大体、話した内容は・・・




・日本の「右傾化」について

・プチ読書会。プラトン『メノン』藤沢令夫訳=「徳(=virtue)」とは、何か。 マックス・ウェーバー『職業としての学問』尾高邦雄訳=学者の置かれている状況とは?

・ワンピースの中に出てくる「正義」とは何か。また、革命家ドラゴンはなぜ「反世界政府」なのか。

・立川談志の「死神」について。

などである。(まだまだあった気がするが)




実に、楽しかった。

T君の必殺「ノンストップ・トーク」も炸裂した(笑)

プラトンの『国家』では、ソクラテスが「議論」を「ご馳走」と喩えている。

これは、相手の意見を聞くこと、あるいは、相手に自分の意見を言うことで相互に鍛えられ、幅広い意見を知ることは、自分の思考を広げることに繋がるという効用があるためだと思われる。

昨今、積極的にディベートをする若者がいなくなってきているらしい。(=ディベート下手な若者が多い)その状況下で、我々は、それをしているということは、実に知的好奇心を満たしてくれるものであるが、何よりも鍛えられる。

もともと議論が苦手であった私も、その状況にもなれ、同時に知識が増えていくことで、さらに面白くなっている。事実、最近は、論理的に話せるようになってきている。

世界の状況を把握し、議論することや時には、哲学的、理論的な政治の領域にも入っていけるのは、何よりも変えがたいと私は思う。

最近は、大学院の「国際政治研究会」にも、参加させていただいている。
研究報告やディベート、古典の読書会などは、実に有意義でならない。

このような活動が、確実に私の力になっていることは間違いない。

2007年04月05日 University トラックバック:- コメント:0

黄砂

黄砂の季節がやってきましたね。

黄砂とは、中国から偏西風に乗ってやってくる砂漠の砂です。

近年、中国では、砂漠化が問題となり、それと比例して黄砂の量も多くなっているようです。

従来よりも黄砂の量が多くなっているため、周辺諸国である韓国や日本への影響も大きくなってきています。

黄砂の影響にも様々なものがありますが、次に示すものは実に怖いものです。

最近、経済大国として発展している中国では、工場の数が多くなり、その分、排出される煙も多くなっています。普通に考えると、これだけでも今日の環境問題としては十分に問題視されることなのですが、これに加えて、黄砂が関係してきます。

つまり、従来の黄砂は、粒子が丸かったのですが、この粒子が工場から排出される煙に含まれる化学物質と結合し、尖ってきているのです。


なぜ、このことがわかったかというと、黄砂の被害で最も影響を受けている韓国で、この黄砂を吸った人が癌になったからです。

そうです。最近の黄砂は発がん性があるのです。

ゆえに、韓国では大問題となり、日本でも同じく問題視されています。
その対策ですが、外に洗濯物を干さないこと、マスクを常時すること、窓を開けないことなどがあります。

このことは、韓国や日本にとって死活問題です。
中国の砂漠化と最近の工業発達により、海外にまで環境問題が侵攻する事態は、日本と韓国にとって何の利益にもならないことです。

黄砂自体は仕方ないにしても、工場からの排煙はどうにかすることができる。

ただ、中国にとっては、環境問題自体どうでもいいのでしょう。なぜなら、旧発展途上国の経済発展の方が優先されてしまうからです。

時、既に遅し・・・・・!?

2007年04月03日 未分類 トラックバック:- コメント:0

アメリカ政治専攻

今年から、法学専攻科国際政治専攻に籍を置き、専門的に勉強することになりました。
専攻科の特徴は、自分の選考したい内容のゼミはもちろんのこと、講義もそのように履修し、学部の広義の履修科目と比べると狭義となります。

ちなみに、私は、当初は政治学史という政治哲学系、政冶思想系の分野を勉強したかったのですが、自分のオリジナリティーが出にくいということで、英語圏のアメリカ政治に焦点を絞りました。

アメリカについて、興味を持ったのは卒業論文を書く頃からで、卒業論文では、「アメリカにおける自由主義とは何か?―二大政党の「内乱・内紛」の意味について―」という題で、アメリカの政党制の展開から、通史的にアメリカのイデオロギーの特徴を示し、言及していきました。

(「内乱・内紛」という表記は、佐々木毅氏が『アメリカの保守とリベラル』(1993年)のなかで示されてあったもので、実に明快にアメリカに台頭してきた保守主義とリベラリズムのイデオロギー的対立を表現した内容の濃い本でした。)

この作業もあって、アメリカ政治に対する最低限の知識を身につけたため、もっと掘り下げてみようと考え専攻するに至ったのです。

卒業論文の時に読んだ本(参考文献)は、大体15冊でしたが、調べてみるとまだまだ関連する本が沢山あったので、今回は、それらを読みたいと考えています。

でも、高いんだよなーー 学術書となるとかなりの値段になるぞ
バイト代は、ほとんど本とガソリン代に消えていきそうです(;´Д`

2007年04月03日 University トラックバック:- コメント:0

整理整頓

今さっき、今まで携帯カメラで撮影した何百枚もの写真の整理をしました。整理に約2時間かかりました。 

懐かしい写真が沢山でてきて、ふと思いにふけってしまいました。

大学で出会った友達、先輩、先生、彼女、風景、車など・・・

いい思い出でいっぱいです(∀` )


これからも、沢山写真をとって、いい思い出を作ろう(´∀`)

HI340019.jpg

シビオ君懐かしいですねぇ〜 君の車のボンネットが白い時ですよ(笑)









・・・ん??? まだあるやん!!!
整理されてない写真が残ってる・・・

あと100枚くらい・・・
疲れてるんだよなぁ

明日にしよう

続きを読む

2007年04月02日 Daily Life トラックバック:- コメント:0

プチ感激

徐々にFC2の構成にも慣れてきて、自分のブログ画面のサイドにAmazonを通じて本を紹介できることができました。

今回は、4つの本をあげています。

1つ目は、藤原保信著『自由主義の再検討』(1993年)
2つ目は、福田歓一著『近代民主主義とその展望』(1977年)
3つ目は、佐々木毅編『現代政治学の名著』(1989年)
4つ目は、杉田敦著『デモクラシーの論じ方』(2001年)

いずれも学者として名の知れた人たちです。各書の大まかな内容は、クリックしてくださればでてきます。

大学の法学部に入学し、学科上政治の勉強を4年間していく過程で出逢った本です。実に、よかった。



いずれの本も「新書」と言う部類に入りますが、一般的に「新書」は、「万人向け」の本ですが、上の本の内容は、内容的に濃いもので、前提知識がないとなかなか飲み込めない本です。

しかし、読む価値はある。極端に言えば、皆読むべき本だと思います。

普通に生きている我々は、実社会において「政冶」に対して、乖離した感覚を持って生活している。たとえ、選挙があろうと。低投票率という現象を取ってみても、その事は明らかです。

確かに、我々の生活上で、お金を稼ぐことが第一であります。そうでなければ、生活できない。仕事があるため、選挙にもなかなか行けない大人。いくら期日前投票があるといっても、忙しい人にとっては関係ない。選挙に行ったからといって、景気がよくなるわけでもないですしね。

ですが、我々の生きている社会は、政冶とリンクしている。経済が表舞台での現象ならば、政治は裏舞台での現象といえるでしょう。こういってしまうと、ますます我々とは関係のないものに見えますが、そうではない。経済と政冶は関連している。政冶が安定しなければ、経済に影響がでますし、また、経済が安定しなければ、政冶社会は不安定になる。

簡単に言ってしまえば、こういう因果関係がある。ゆえに、我々の生活には、政治という現象が付きまとっているわけです。ですから、現実政治を見るためには、政冶がどういうもので、どう我々に影響しているのかということを、知る必要がある。

世界経済をリードしている国家は、資本主義国であると同時に、民主主義国家でもある。中国やインドなどの例外はありますが。
ですが、今、民主主義は危機に陥っていると思います。民主主義の価値原理は、「自由と平等」ですが、現代では、その価値原理が、人々に「堕落」と「怠慢」を植えつけているのも現実です。同時に、民主主義国家の国民として、重要な役目は、「監視」です。「政冶」とは、暴力装置であり、権力現象ですから、国民の監視がなければ、権力の横暴がおこる。

単純にいってしまえば、このような危機が見え隠れしています。

民主主義国家の主権者は、我々国民であり政治家ではない。



2007年04月02日 Book トラックバック:- コメント:0

やっと・・・

ふぅ〜(´ー`)y━~~

やっとFC2のブログにも慣れてきました。
要は「慣れ」なんでしょうけど、今までヤプログをやっていた時と比べると難しく感じました

ブログの設定もできてきて、meromeroをこっちにもってこれただけでもよかったです。

下の写真は、ジン君です。

ジン君です

2007年04月01日 Daily Life トラックバック:- コメント:0

自己紹介

さて、今日からこのFC2でブログをはじめることにしましたBlueSKYです(∀` )

BlueSKYです。



簡単に自己紹介をします。

現在:大学の法学専攻科国際政治学専攻に進学???しました。

年齢:22歳 男です。

趣味:読書、映画鑑賞、バイク、車、ブラックバス釣り、テニス(ソフト)、写真etc

好きな言葉:「あしたはあしたの風が吹く」「Cogito,ergo sum(われ思う、故にわれあり)」「満足な馬鹿よりも、不満足なソクラテスになれ」

尊敬する人:村上晴彦、ソクラテス、数学のできる人

好きな本:福田歓一『近代民主主義とその展望』(1977年)、プラトン『メノン』藤沢令夫訳(1994年)etc

好きなこと:青空を見る、釣りをする、車とバイクのメンテナンスをする

嫌いなもの:数学、理不尽な人間

好きな音楽:HIPHOP、KREVA最高!! 洋楽も好き「In the morning」(オムニバス)etc

ペット:犬(九君)と猫(ジン君)

タバコ:主にSevenStarsを吸っています。ごく稀にBLACKSTONEを吸っています。ちなみに、NANAブームが来る前から吸ってました 高いからなかなか買う気分になれません

他は・・・思いつかないのでこのくらいで(∀` )

2007年04月01日 Daily Life トラックバック:- コメント:1

今日から

今日から、新しい年のはじまりです。
そして、これを機にBlueSKY♪♪はFC2プログへと移って来ました。

何卒よろしくお願いします。

本日は、取り急ぎ用件のみとさせていただきます(∀` )

桜咲く

2007年04月01日 Daily Life トラックバック:- コメント:0