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新たな展開
さて、今月も今日で最後となりました。
今月の25日に卒業式がありまして、これで2回目となるのですが、
来月の8日には、又入学式があって、「もういいかな」なんて
考えてしまいますが、式後のオリエンテーションに参加しないと
奨学金の申請ができないので、式自体にでる他ありません。
ここで、色々思いをめぐらしてしまうのですが、
というのも、私の人生を振り返ってみると、過去の自分から
みれば、私が大学院なんて行くとは思ってもみなかったわけで、
それは、過去の私を知っている人なら、同じことを思うでしょう。
それほど意外でありまして、どこで頭を打ったやら・・・(笑)
大学院に進学することは、最近では、特別なことではないようですが、
人それぞれ、理由があるでしょう。
私に限っていえば、社会にまったく役に立たないようなことを勉強する
わけですから、人によっては、賛否両論でしょう。別に批判的に見られ
ても、私としてはよいわけですが、勝手に批判しててください(笑)
他方で、将来二ついても考えてしまうのですが、これもまた、人間の
性質なのかもしれません。理性とは、やっかいですね。時には、考え
すぎて、自暴自棄になることがあるので、考えすぎもよくないのでしょう。
「考えることで、何もできないことがある」という言葉は、何かの本で、
読んで、すごく印象的だったのですが、これもまた、真理だと思います。
かといって、考えることをやめてしまってよいというわけではない。
少なくとも学問は、考え続けるものです。
今月の25日に卒業式がありまして、これで2回目となるのですが、
来月の8日には、又入学式があって、「もういいかな」なんて
考えてしまいますが、式後のオリエンテーションに参加しないと
奨学金の申請ができないので、式自体にでる他ありません。
ここで、色々思いをめぐらしてしまうのですが、
というのも、私の人生を振り返ってみると、過去の自分から
みれば、私が大学院なんて行くとは思ってもみなかったわけで、
それは、過去の私を知っている人なら、同じことを思うでしょう。
それほど意外でありまして、どこで頭を打ったやら・・・(笑)
大学院に進学することは、最近では、特別なことではないようですが、
人それぞれ、理由があるでしょう。
私に限っていえば、社会にまったく役に立たないようなことを勉強する
わけですから、人によっては、賛否両論でしょう。別に批判的に見られ
ても、私としてはよいわけですが、勝手に批判しててください(笑)
他方で、将来二ついても考えてしまうのですが、これもまた、人間の
性質なのかもしれません。理性とは、やっかいですね。時には、考え
すぎて、自暴自棄になることがあるので、考えすぎもよくないのでしょう。
「考えることで、何もできないことがある」という言葉は、何かの本で、
読んで、すごく印象的だったのですが、これもまた、真理だと思います。
かといって、考えることをやめてしまってよいというわけではない。
少なくとも学問は、考え続けるものです。
某M組研究会
2日前、M先生を組長とする某M組研究会があった。
組員は、多くて7〜8人といったところで、今回で3回目。
某M組の事務所は・・・秘密なのでいえない。
今回は、某M組の若頭とアネゴのH先輩とN先輩が脱退
するということでその送別会と某M組の下部組織の創設
のために開かれた。
(それと、おまけで、私の大学院進学とM教授の指導を受ける
ので、研究内容の具体的なお話のため)
別れは寂しいですね。
次の国際関係研究会と某K大学で開かれる研究会には、バイトがあって行
けないので、実質某M組研究会で最後の顔合わせとなりました。
組員は、多くて7〜8人といったところで、今回で3回目。
某M組の事務所は・・・秘密なのでいえない。
今回は、某M組の若頭とアネゴのH先輩とN先輩が脱退
するということでその送別会と某M組の下部組織の創設
のために開かれた。
(それと、おまけで、私の大学院進学とM教授の指導を受ける
ので、研究内容の具体的なお話のため)
別れは寂しいですね。
次の国際関係研究会と某K大学で開かれる研究会には、バイトがあって行
けないので、実質某M組研究会で最後の顔合わせとなりました。
完遂!!!!!!!
遂に、成し遂げました(泣)
思えば、戦いの連続でした。
一月の最初の週には、日本外務省が発行しているものの一部を
抜粋してきた文章を和訳することから始まり、
次の週には、思っていた期限よりも一週間早い期日(提出まで明後日)
のレポート「民主主義に関する一考察―戦後日本におけるジレンマ―」。
その次の週には、「西洋近代に対して我々はどう向き合えばよいのか」という表題
に対するレポート。
その次の週には、「蝋山政道の国際政治論について―東亜協同体論の構想―」。
このレポートでは、当初丸山真男に関して書こうかと考えていたのですが、
上手くまとまらなかったので、河合栄治郎に変更したのですが(文献3冊、論文1本参照)
、河合の国際政治論が具体的に問われていなかったので、蝋山政道に変更したのです。
大変でした。これで時間をだいぶロスしたので、次の作業が大分遅れました。
「蝋山政道の国際政治論」を提出したのが1月25日だったので、卒業?論文はそれ以降
に取り掛かりましたが、これが大変でした。
具体的にどう書くのか構想を練る暇がなかったので、(言い訳)実際に書き始めたのが、
1月29日でした。糸口が見つかれば、比較的スイスイかけていくほうなので、31日まで
には、1万5千字を書いて、論文全体の骨格を作ることができました。
ここからが正念場でした。今年の初めから、この論文のために資料集めや、考察をしてきたことが功を奏したのかはわかりませんが、一応、納得のいくものができました。
「ジョン・ロールズの「正義の政治的構想」について―『公正としての正義 再説』を手がかりに―」というタイトルですが、一学部生が無謀にもロールズに挑戦したという、いわくつきのものです(笑)(最終的には、2万5千字になりました)
なんとか期限には、提出できたので、無事卒業ですね。来年からは大学院生として、更なる勉学に励みたいところです。
さて、お楽しみの文献を参照しますかね(笑)
思えば、戦いの連続でした。
一月の最初の週には、日本外務省が発行しているものの一部を
抜粋してきた文章を和訳することから始まり、
次の週には、思っていた期限よりも一週間早い期日(提出まで明後日)
のレポート「民主主義に関する一考察―戦後日本におけるジレンマ―」。
その次の週には、「西洋近代に対して我々はどう向き合えばよいのか」という表題
に対するレポート。
その次の週には、「蝋山政道の国際政治論について―東亜協同体論の構想―」。
このレポートでは、当初丸山真男に関して書こうかと考えていたのですが、
上手くまとまらなかったので、河合栄治郎に変更したのですが(文献3冊、論文1本参照)
、河合の国際政治論が具体的に問われていなかったので、蝋山政道に変更したのです。
大変でした。これで時間をだいぶロスしたので、次の作業が大分遅れました。
「蝋山政道の国際政治論」を提出したのが1月25日だったので、卒業?論文はそれ以降
に取り掛かりましたが、これが大変でした。
具体的にどう書くのか構想を練る暇がなかったので、(言い訳)実際に書き始めたのが、
1月29日でした。糸口が見つかれば、比較的スイスイかけていくほうなので、31日まで
には、1万5千字を書いて、論文全体の骨格を作ることができました。
ここからが正念場でした。今年の初めから、この論文のために資料集めや、考察をしてきたことが功を奏したのかはわかりませんが、一応、納得のいくものができました。
「ジョン・ロールズの「正義の政治的構想」について―『公正としての正義 再説』を手がかりに―」というタイトルですが、一学部生が無謀にもロールズに挑戦したという、いわくつきのものです(笑)(最終的には、2万5千字になりました)
なんとか期限には、提出できたので、無事卒業ですね。来年からは大学院生として、更なる勉学に励みたいところです。
さて、お楽しみの文献を参照しますかね(笑)
一進一退
久々に更新します。
最近は、とても忙しくてなかなか更新できないのです
(お決まりの言い訳です笑)
こと1月にはいると、レポート4つ、試験2つ、論文、
入試の勉強・・・
現在は、レポート3つ消化、試験1つ消化のみです。
今月までに論文まで仕上げないとヤバイですね(苦笑)
レポートの内2つは、1万字を超えてしまいました↓
なかなか出来ないんですよね・・・手の抜き
最近は、朝から晩まで資料の読み込み漬け
自分の責任なんですけどね。とにかく、早く・・・
一刻も早く・・・この呪縛から開放されたい(泣)
その暁には・・・じーーーーっくり本を読みたいです。。。
最近は、とても忙しくてなかなか更新できないのです
(お決まりの言い訳です笑)
こと1月にはいると、レポート4つ、試験2つ、論文、
入試の勉強・・・
現在は、レポート3つ消化、試験1つ消化のみです。
今月までに論文まで仕上げないとヤバイですね(苦笑)
レポートの内2つは、1万字を超えてしまいました↓
なかなか出来ないんですよね・・・手の抜き
最近は、朝から晩まで資料の読み込み漬け
自分の責任なんですけどね。とにかく、早く・・・
一刻も早く・・・この呪縛から開放されたい(泣)
その暁には・・・じーーーーっくり本を読みたいです。。。
もの忘れ???
最近、物忘れがひどい。
バイトが終わった後、駐車場へとメールをしながら向かっていて、「送信」ボタンを押したのまでは良かったのですが、その後、ケータイを、何を思ったのか車のルーフの上に置いたのです!
それを忘れていて、1キロ以上はしっていました。気づいたのは交差点で止まったときです。ケータイは落ちていませんでした。奇跡です。
それとか、風邪が治りかけていたとき、完全に治るまで薬を飲もうか、それとも自然治癒力に任せるか悩んでいたときのこと。
私の選択は後者でしたが、喉が渇いたので冷蔵庫へ行き、水を飲みました。そして、薬も・・・。1分前の選択って・・・。
はぁ↓↓
バイトが終わった後、駐車場へとメールをしながら向かっていて、「送信」ボタンを押したのまでは良かったのですが、その後、ケータイを、何を思ったのか車のルーフの上に置いたのです!
それを忘れていて、1キロ以上はしっていました。気づいたのは交差点で止まったときです。ケータイは落ちていませんでした。奇跡です。
それとか、風邪が治りかけていたとき、完全に治るまで薬を飲もうか、それとも自然治癒力に任せるか悩んでいたときのこと。
私の選択は後者でしたが、喉が渇いたので冷蔵庫へ行き、水を飲みました。そして、薬も・・・。1分前の選択って・・・。
はぁ↓↓





